大鳥居
概要 : 境内の神聖な空間への入口を象徴し、都市から鎮守の杜へと移り変わる境界を示す壮大な鳥居です。
見学のポイント : 参道が比較的静かで人も少ない早朝に撮影するのがおすすめです。
明治神宮は、東京を代表する最も有名で重要な神社のひとつです。明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしています。
原宿のすぐ近くに位置しながら、境内は約70ヘクタールに及ぶ広大な鎮守の杜に包まれています。長い参道と大きな鳥居を進むにつれて、都会のにぎわいから神聖で静かな空間へと徐々に移り変わっていきます。
境内では、手水舎での清め、御社殿での参拝、賽銭、絵馬への願い事の奉納、お守りの授与など、神社における基本的な参拝作法や習慣に触れることができます。
境内には、皇室ゆかりの庭園である明治神宮御苑と、神宮の歴史や明治天皇・昭憲皇太后ゆかりの品々を紹介する明治神宮ミュージアムもあります。
明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です。1867年に皇位を継承した明治天皇は、政治、社会、産業、文化など、日本を大きく近代化させた明治時代の変革と深く結びついています。
1912年に明治天皇が崩御し、続いて1914年に昭憲皇太后が崩御すると、東京にお二方をお祀りする神社を創建しようという動きが広がりました。代々木の地が選ばれ、1920年11月1日に明治神宮が鎮座しました。
神宮を囲む森は、もともと存在していた古い天然林ではありません。将来にわたり自然に成長し続ける永遠の杜を目指して計画され、日本各地から献木された約10万本の樹木によって造営されました。
第二次世界大戦中の空襲により主要な社殿は焼失しました。その後、全国からの寄付によって再建が進められ、現在の社殿は1958年に完成しました。
現在の明治神宮は、日本で最も多くの参拝者が訪れる神社のひとつです。特に、年が明けて初めて神社や寺院を参拝する初詣の時期には、非常に多くの人々でにぎわいます。
概要 : 境内の神聖な空間への入口を象徴し、都市から鎮守の杜へと移り変わる境界を示す壮大な鳥居です。
見学のポイント : 参道が比較的静かで人も少ない早朝に撮影するのがおすすめです。
概要 : 各入口から御社殿へ向かって延びる、木々に囲まれた長い道です。歩みを進めるにつれて、徐々に神聖な空間へと導かれます。
見学のポイント : 各主要入口から境内の中心部までは、徒歩で約10分を見込んでください。
概要 : 参拝者が賽銭を納め、祈りを捧げ、神社の主要な祭祀に触れる境内の中心的な場所です。
見学のポイント : 基本的な参拝作法は、二礼二拍手一礼です。二度お辞儀をし、二度拍手をして祈り、最後にもう一度お辞儀をします。
概要 : 願い事を書き、境内の所定の場所に掛けて奉納する木製の板です。
見学のポイント : 個人的な願いであることに配慮しながら、さまざまな言語で書かれた絵馬を見ることができます。
概要 : 皇室ゆかりの歴史ある庭園で、木立に囲まれた小道、茶室の隔雲亭、清正井、そして有名な花菖蒲田があります。
見学のポイント : 花菖蒲が見頃を迎えることの多い6月は、特に人気があります。入苑には別途、御苑維持協力金が必要です。
概要 : 明治天皇と昭憲皇太后ゆかりの品々や、明治神宮および明治時代の歴史を紹介する博物館です。
見学のポイント : 見学前に、展覧会の日程と休館日を公式サイトで確認してください。
市町村 :
渋谷区
住所 :
〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1-1
タイプ :
神社